八太栄里 / Hatta Eri

画家・イラストレーション作家
1989年5月12日生まれ 京都府在住
2011年大阪デザイナー専門学校研究科 卒業

絵画制作は私にとって、すべてのものには終末があり自分自身も決して例外ではないこと、つまり「死」をいつも意識しておくための手段です。
一瞬を切り取ったかのような鮮明な風景画からはその景色が永遠ではないこと、人の記憶が完全ではないことなど、物事の不確かさを逆説的に訴えます。
また土地の記憶や気配、そこにまつわる人の記憶や魂など目に見えないものの形を想像し画面上に表すことを目指します。

画材は主にアクリル絵具と木製パネル。
東京・大阪・名古屋にて個展・アートフェア・企画展参加多数。